もっと自由に、もっと平等に。

LGBT支援サイト「CoCoRo」

世田谷区もパートナーシップ条例を認める!!

こんばんは  結太朗です。

いよいよ世田谷区も動きだしました・・・!!

東京都世田谷区は、区内の同性カップルから申請があれば

結婚に準じる関係と認める公的書類を発行する方針を決める。

11月をめどに実施する模様です。

4月に同性パートナーシップ条例を施行した

都内の渋谷区が同様の書類を発行しており、

全国で2例目となる。7月29日の区議会常任委員会で区が報告。

20歳以上の区内の同性カップルで、2人の住所や氏名を記した

「パートナーシップ宣誓書」を提出すれば、

保坂区長名で「受領証」を発行する。

宣誓書は10年間保存するが、カップルの双方が望めば廃棄する。

渋谷区の条例は、区内の事業者が証明書に最大限配慮するよう定め、

住居の賃貸契約や病院の面会時に戸籍上の家族ではない事を理由に

断るなどした場合は区が是正勧告をした上で事業者名などを公表できる。

しかし・・世田谷区の受領証にこうした効力はない。

朝日新聞デジタル(記者 斉藤寛子さん)

前のブログの渋谷区に次ぎ。。。他の自治体動きだしましたね。素敵な事ですね。

人類全ての人が幸せになりますように!!

渋谷区に続き世田谷区も同性カップルに公的書類発行へ