もっと自由に、もっと平等に。

LGBT支援サイト「CoCoRo」

より暮らしやすい世界を創ります。

CoCoRoについて

LGBT支援サイト「CoCoRo」は、LGBTの人々が生きやすい社会を創造するために設立されました。これまで閉鎖的であったLGBTの方々の存在は徐々にマスメディアにも露出し、昔に比べるとはるかにオープンな世界になってきました。しかし、まだまだ日本の法律では同成婚はみとめられておらず、暮らしにくい現状があります。

そのような暮らしを改善すべく、 CoCoRoではFacebookページ、ブログを通しての情報発信・LGBTの方々の支援を行い、生き生きと輝ける社会の実現を目指します。

当サイトを通じて社会に存在する課題を解決し、既存の枠組みを超えてその存在責任を果たしていきます。

CoCoRo 代表 結 太朗

代表プロフィール

profile

仲人士として活動する傍ら、同性愛の方々の実際の声を聞き、それぞれの悩みを解決すべくLGBT支援サイト「CoCoRo」を設立。

同性愛者でも利用できるハネムーンや結婚式場の案内など、同性愛による障壁をなくすために日々活動。

渋谷区パートナーシップ条例が可決されました。

渋谷区パートナーシップ条例

東京都渋谷区議会は、同性カップルを「結婚に相当する関係」(パートナーシップ)と認め、区が証明書を発行する条例案を可決し、2015年4月1日より施行。

条例案は、男女平等や多様性の尊重をうたった上で、「パートナーシップ証明」を定めた条項を明記。区内に住む20歳以上の同性カップルが対象で、必要が生じれば双方が互いの後見人となる契約を交わしていることなどを条件とし、カップルを解消した場合は取り消す仕組みもつくる模様。

この条例により、同性愛カップルが結婚式やアパート入居や病院での面会を家族でないとして断られるケースなどの悩みが少しずつ解決していく方向になりました。

LGBT ( 性的少数者 )

LGBTって?

レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)の頭文字をとった総称であり、他の性的少数者は含まれません。

大手広告代理店企業の調査によると、現在日本のLGBT割合は全人口の7.6%存在するといわれており、3年前に行われた同調査に比べても2ポイント以上増加しています。

最近のメディアや行政の動きにより、今後もますますオープンな世界へと移り、現在公表できない人が胸を張って公表できる世の中になってくるのではないでしょうか。

LGBT支援サイト「CoCoRo」

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